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・盲点

動物の医療保険で適応外になる病気がいくつかあります。
それはヒトの医療保険と比べると制限は少ないと思いますが、子犬子猫の場合は適応外が多いので注意が必要です。

最近のペットショップで販売している犬猫にはほとんど保険加入費が含まれています(購入者が加入しているようなものです)。

ショップには以下のことを必ず書面にて確認しましょう。

・潜在精巣ではないですか??


→潜在精巣は遺伝病とも言われ、精巣が陰嚢内におさまらない状態をさします。その精巣は高い確率で腫瘍化するので摘出(去勢手術)が必要になります。
保険では、補償されません。そして通常の去勢手術より、高額な手術費がかかります。

・膝は脱臼しませんか?ゆるくありませんか?

→ポメラニアン、ヨーキー、パピヨン、ダックスフンドなどの人気犬種でよく見られる病気です。
膝蓋骨(ひざのお皿)が溝から外れる状態で、外れ方によってグレードがあり、場合によっては手術が必要になります。将来的にひどい関節炎を起こすことがあります。
しかし多くの保険で、この病気は補償外となっています。
膝蓋骨脱臼の有無を書面でかならず確認した方が良いです。
「成長すれば・・」などとあいまいな返事には気をつけましょう。

・ソケイヘルニア(股のソケイ部に腸や脂肪などがでてくる病気)はありませんか?
 臍ヘルニア(いわゆる出ベソ)はありませんか?


→補償対応外のことが多いです。基本的にすぐに大問題を起こすことは少ないですが、いずれ治す必要がでてくることがあります。その時も補償外のことがあります。


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